RC

ウィッシュホームのRC住宅

RC住宅の魅力

断熱性、気密性、耐久性、安全性などの住宅の基本的な性能に加え、例えば他の部屋にも気兼ねなく大音量で楽しめるシアタールームやガーデニング、バーベキューなどが楽しめる屋上テラス、夏涼しく、冬暖かな省エネ冷暖房、開放感あふれる広々リビングなども実現できます。また、耐用年数が木造よりも長いため、親から子供へ世代を超えて財産として引き継げるお住まいとなります。

壁式RC構造住宅の特徴

壁式構造

ウィッシュホームが手掛けるRC住宅は壁式構造です。

壁式構造は、柱と梁の代わりに壁そのものが構造体として強度を保つ工法。木造で言えば、2×4工法に当たります。

壁という面で構成された建物構造なので、柱や梁が部屋の中に出てこないスッキリとした空間づくりができ、地下室や屋上利用にも適しているというメリットもあります。

強度を確保するためには、壁の中には梁に相当する配筋を作ります。

RC住宅の優れた3つの特徴

RC住宅の優れた3つの特徴
1.耐久性

面全体で地震や台風などの外力を分散して受け止めるため、強度に最も優れています。
震度7を記録した阪神大震災でも壁式鉄筋コンクリート構造住宅には被害が及びませんでした。

またコンクリートの構造体は150〜180mm厚のコンクリートで造られているため、木造は一般的に260℃で発火するのに対し、2時間火災にさらされて壁や床の表面温度が1000℃になっても、強度が低下することはありません。

2.経済性

RC住宅は丈夫で長持ち。建物の法定耐用年数は47年で木造住宅の2倍以上です。(木造は22年)。
メンテナンスにより100年住むことが可能な高耐久な構造です。

RC住宅でしっかりとした断熱を行った場合には、冷房や暖房の光熱費は木造住宅の1/3〜1/4に抑えられます。
また火災保険や地震保険などの保険料も耐震性、耐火性に優れたRC住宅は、木造住宅の1/3〜1/4になることから、ランニングコストを削減できます。

3.快適性

発泡ウレタンをしっかり吹き付け、より優れた断熱性を発揮。
室内の温度差を感じさせない快適でかつ経済的な省エネな住まいになります。GL工法を採用することにより仕上げ材と断熱材の隙間を無くしたことにより躯体内部の結露によるダニやカビ発生の心配はありません。

もうひとつRC住宅で嬉しいのは高い遮音性。
一般的に木造住宅の場合、遮断できるのは30〜35dbといわれていますが、厚さ15cm以上の鉄筋コンクリートのコンクリート壁は約50dB(D-50)の騒音を遮断することができます。2階からの騒音も気になりません。

RC住宅設計図例

  • 図面例:1
  • 図面例:2
  • 図面例:3